お気に入りの素材やデザインの生地を防炎加工にしませんか?

現在、防炎製品(もともと防炎素材で出来ている製品)は、ポリエステル100%の物に限定されてしまいます。

基本的には、ポリエステル繊維(糸)を作る段階で「防炎加工剤」を溶かし込み、糸自体が不燃(難燃)となります。

この段階で染色され、それぞれの糸で生地を織ってデザインや色柄が決まります。

「既製品」とは、ある程度量産して「売れるもの」を製造しなければならず、奇抜な色やデザインでは「好き嫌い」が出てしまいますので、どうしても「スタンダード」なものが多くなってしまいます。

業種や使用場所、オーナー様のこだわりに合わせた生地や装飾になると、既製品の生地では限界があります。

例えばアジアンテイストのお店に無機質なポリエステルカーテンでは味気ないですよね?

ぜひ、お気軽にご相談ください。

防炎加工できないこともございますが、良い方法はお伝えできるかもしれません。

防炎2次加工製品は「室内使用」の物限定となっております。

雨風にあたると加工が取れてしまうためです(洗濯も不可)。

ただし、洗濯後は再防炎加工で使用可能となります。

色々なご相談の中から、今までに防炎加工した物をいくつかお知らせいたします。

大漁旗の防炎加工・デニム生地の防炎加工・帆布生地の防炎加工

パラソルの防炎加工・提灯の防炎加工・すだれの防炎加工

ロールスクリーンの防炎加工・パーテーションの防炎加工

鯉のぼり(ディスプレイ用)の防炎加工・麻袋の防炎加工

和服生地(リメイク品)の防炎加工など。

綿(麻)などの天然繊維・ポリエステル素材は防炎加工可能ですが、顔料プリントや表面にコーティングされている物は防炎加工できません。

防炎加工液は水溶性の薬剤で「水分」が染み込まない生地は、加工剤が浸透せず、防炎性能が付加できません。

また、生地を一度完全に濡らすため、染色が弱い生地は色むら等が発生する場合があります。

綿素材は生地の織り方や湯のし(湯通し)の方法等によっては、自然乾燥の場合であっても「縮み」が出る場合もあります。

物の状態や作りによって、加工方法は「浸漬法(漬け込み)」や「吹き付け法(スプレー)」となります。

加工後の乾燥方法は、素材により「強制乾燥(乾燥機)」や「通風乾燥(自然乾燥)」となります。

ご依頼の場合、お客様が「素材がわからない」ことも多く、一度弊社に送っていただくことが一番わかりやすいとは思いますが、送料がお客様負担であること、また、防炎加工できない場合があることがリスクとなります。

試験布(テスト生地)がある場合、郵送で「最低10㎠」程度を送っていただけたら無料で防炎性能試験を弊社工場にて致します。

ただし、試験布は返品できません(燃焼試験で燃やすため)。

※素材によって使用加工液が変更となりますので、素材が不明の場合は、防炎加工ができない場合があります。

依頼品送り先住所

〒007-0890 札幌市東区中沼町80-10

電話:011-791-8282

有限会社サンシャインクリーニング 担当:山崎 まで!

下記の依頼書を同封のうえお送りください。

FAX:011-791-8283

依頼品送付状ダウンロード

またはメールフォームにてお問い合わせください。

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