防水加工・撥水加工の使い分け・・・上手に使って下さいね!

   撥水加工のサンシャインガード加工

サンシャインガード加工は・・・

4種類の撥水加工と使い分け

衣類には「用途」「素材」「クリーニング方法」など色々な条件の違った物があります。 そこで!当社工場ではそれぞれに合わせた撥水・防水加工を致しております。 「撥水・防水」加工の違いはこちらのページへ・・・撥水加工・・・防水加工

@防水(水性)  ・・・  水性防水液に全体を浸してまんべんなくコーティングする加工方法。原則「水に漬け込める」衣料に限る。全体にコーティングする為、防水性には優れているがカッパのように蒸れる。ゴルフ用ウィンドブレーカーなどの「カッパの代用品」などに使う物に加工します。

A水撥水(水性) ・・・ 水性撥水液を全体にスプレーする加工方法。水洗い指示の衣料品でドライクリーニング不可の物に加工します。繊維に加工剤をスプレーし熱を加える事により繊維にまんべんなく浸透させる。 繊維一本一本にコーティングする為、繊維の隙間がふさがれず「通気性」がある。不意の雨、雪、汚れをガードします。ウェット洗いしたスキーウェア類やPVC(ポリ塩化ビニール)製品などに加工します。

Bドライ撥水(油性) ・・・油性撥水液を全体にスプレーする加工方法。ドライクリーニング指示の衣料品に加工します。繊維に加工剤をスプレーし熱を加える事により繊維にまんべんなく浸透させる。繊維一本一本にコーティングする為、繊維の隙間がふさがれず「通気性」がある。不意の雨、雪、汚れをガードします。 70%以上の衣料はこちらの加工となっております。

Cテフロン加工(水性)・・・水性撥水液を全体にスプレーする加工方法。特許製品の為「加工液」が高価で、加工手順も数倍手間隙が掛かります。ウェット又はドライクリーニングどちらの衣料にも基本的には加工することが出来ます。クリーニングしても加工は復元するのが特徴です。(5〜10回程度)シーズン中何度もスキー場に行かれる方にお勧めです。ただしご家庭でアフターケアが出来る人にはオススメですが・・・!?

※現在「テフロン加工」は受付いたしておりません。再開しだいホームページ上にて告知致します。

               

 

基本的には当社工場にて「どの加工が最適か?」を考えて処理しておりますが、お客様の希望をあらかじめお聞きする事も可能ですので、お渡しの際お申し付け下さい。

 

 

 

 

 

[HOME]