このままじゃ使えない?でも使いたい!お気に入りのブランドバッグ、財布をクリーニング&リフレッシュ!

ブランドバッグ&ブーツ(靴) 染み抜き補色事例集

※ 画像をクリックすると拡大写真を見ることが出来ます。

COACH(コーチ)の財布…全体の汚れと皮部分色補正

財布は毎日使う為、手の汚れが付きやすく、頻繁に出し入れすることでまわりがこすれ、革の色が取れてきます。修復困難になる前にお手入れが必要です。

クリスチャン・ディオールのサイフ・・・全体しみ抜き

表面が布地の財布はどうしても汚れが目立ちます。気になりだしたら早めにクリーニングに出しましょう。撥水加工は水をはじくだけでなく、油や汚れから守る加工です。

その他の財布(サイフ)修正事例はこちら

 

本革ショルダーバッグの水シミ・・・色補正

水や油がしみこみ輪ジミになってしまった革製品は、ほとんどが染み抜きをしても取りきれません。その場合はまわりの色と違和感無く同色でシミを隠すことになります。ラム(羊)革などの柔らかい革製品は専用の水性顔料を使い、ソフトに仕上げます。

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)ヴェルニにボールペン・・・色補正

ルイヴィトンのヴェルニシリーズは塗装に金粉等のラメ塗装を使っている為金粉の分量や顔料などを調節しながら調色するため、大変時間がかかります。このバッグはお客様が除光液で擦っていた為、色補正後多少痕が残っていたのが残念です。気持ちはわかりますが、触らずにお持ちいただくのが一番です。

白いブーツの底革から色がにじみ出た・・・丸洗い後に色補正

この頃「ブーツは雨や雪の日に履く物ではないの?」と思いますが、本当に水に弱い造りになっています。ファッション性優先は判りますが、もう少し防水性が高い物を使えない物でしょうか? ブーツの撥水加工も承っております。

茶色のスエードシューズが水で濡れて白く輪じみになった

スエードに限らず銀面革でもよくある現象ですが、ベチャベチャに濡れてしまった後に乾くとこうなることが多いですね!日頃溜まった汗の塩分などが浮き出してくる場合と、革自体に含まれるスピュー(油脂が表面に出て白くなる)が原因の場合があります。こんな場合も是非撥水加工をオススメします。

革靴の水シミ・・・クリーニング+調色補正+撥水加工

ソフトな革は履き心地が良いのですが、水がしみこみやすく、このように輪ジミになる場合がありますが、そんな時「靴クリームや汚れ落としクリーム」などを使うとこのようになってしまいます。できるだけそのままクリーニングにお持ちください。

シャネルのショルダーバッグのくすみとスレ・・・調色補正

tricker'sJackcollectionのパンプス・・・キズ修正と色補正

 

 

トリッカーズジャックコレクションのブーツ・・・丸洗い&艶出し

 

 

 

 

靴・ブーツの修理料金はこちら!

お見積り・送料・お支払いについて

詳しい金額は品物を見なければ出せませんが、概算金額をお知らせ致します。

お見積り方法

              FAX IP電話(BBフォン)050-1078-2646

集荷方法

送料

お支払い方法

 

 

 

 

[HOMEへ戻る]